災害に強い家へのこだわり

家全体の構造強度に自信があります ~国の定める安全基準を上回る、独自の技術~

約2300点もの耐震・耐風金物
  建物により多少の差はあるものの、約2300個の耐震・耐風金物で、躯体(家の構造部分)接合部の強度を高めています。
主な耐震・耐風金物の種類  
コンピュータによる構造計算
コンピュータによる構造計算
耐力壁の量や位置、梁の強さ、柱の位置、金物の量などをコンピュータで正確に検証することで、強度バランスに優れた住まいが完成します。  
防腐・防蟻処理(10年保証書発行)
防腐・防蟻処理(10年保証書発行)
建物の下は、全面土壌処理を行います。
基礎部分には、薬剤を注入した防腐土台を採用。
また主要な柱には、土台の上端から1mの高さまで防腐・防蟻処理を行います。
 
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2階床(1階天井)の構造強度の紹介

構造強度を更に確実にするため、2階床は剛床構造としています。太い梁に密着した3重もの厚い床が、地震の際のねじれ現象に効果を発揮します。
2階床(1階天井)の構造強度の紹介2階床(1階天井)の構造強度の紹介
外通気工法
壁体内結露を防止し、耐久性を高めます。
すぐれた断熱性能
高性能の断熱材で、住まいをすっぽりと包んでしまいます。
 
地震に強い三層床張り
地震の際のねじれ現象を防止し、耐震性をアップ。
EW(エンジニアリングウッド)
特に強度が必要とされる部分に、強く、くるいの少ないEWを採用。
CAD・CAM連動によるコンピュータシステムで高精度にプレカット。
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1階床の構造強度の紹介

1階床の構造強度の紹介
公庫基準以上の強い基礎
立ち上がり幅は、公庫基準を上回る160mm。
基礎パッキン工法で、床下換気を促進。
床下からの冷気も減少
1階の床には高性能な断熱材を施工し、冷気をシャットアウト。
夏は、冷房された空気を屋外へ逃がし にくくします。
鋼製束で床面を強化
1階床の大引部分には鋼製束を採用し、強度と耐久性を高めています。
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災害への強さを徹底的にチェックします

地震に強く、安全な住まいであることの証明書として、
「澤村の家」では、お客様の住まいに「構造カルテ」を発行しています。

構造カルテのメリット

1. 阪神・淡路大震災や室戸台風クラスの耐力にも負けない構造強度を確保できます。
2. 構造チェックはコンピュータによって厳格に実施。信頼性は抜群です。
3. 強度診断によって過剰な耐震対策が回避でき、適切な建設コストを実現します。
 
 

壁量チェック

壁量チェック 地震や台風への抵抗力のポイントとなるのが、耐力壁の多さです。
積雪の重さや風圧による力を考慮して、必要な壁量が配置されているかをチェックします。
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偏心チェック

壁の量が多くても、配置が偏っていては、充分な効果が期待できません。
そのため、耐力壁がバランスよく配置されているかをチェックします。
耐力壁のバランスを欠いたねじれやすい住まい 耐力壁がバランスよく配置された強い住まい
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柱の座屈、土台・梁へのめり込みチェック

梁と同様に、柱にも力はかかります。力を受けた時に柱が折れないよう、また、土台、梁にめり込んだりしないよう、必要な強さを持った柱や土台、梁が配置されているかをチェックします。
柱の座屈、土台・梁へのめり込みチェック
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柱の引き抜きチェック

壁量チェック 地震や台風による水平力を受けた場合、土台、梁から柱を引き抜こうとする力が発生します。
そのため、これに耐えうる強度をそなえた接合金物が配置されているかをチェックします。
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梁せいチェック

梁せいチェック 住まいの自重や地震・台風によって、梁には大きな力が加わります。
建物の重さや地震の力で折れたり、大きくたわまない梁が配置されているかをチェック。
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